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渋谷で働くSEのブログ

渋谷で働くSEのお粗末なブログです

おかしい判定に爆笑

やっと交差検定1回目が終わりました。 なので、早速テスト。 テスト結果に爆笑しました。 K`ala Markaの曲が2曲も誤判定されていたからです。 ちなみに、 ラベル0がSan Juanito、 ラベル1がTobas です。 T005はなんとcuando floresca el chunoです。 K`ala…

論文の「再現実験」(4)よっしゃー

昨日は「もう学習あきらめる」と言っていましたが、まだまだ続けております…実は。やっぱり「最初の120秒」は時間がかかるので、 convolutionの一番浅いhidden layerは4×400から100×16に 最初の30秒だけ tframeは150 にすることにしました。そうしましたら、…

論文の再現実験:convolution layerをかえてみた

layerとかいろいろ変えてみました。kyosuu1.hatenablog.jpちょうど全編で言っていたとおりプログラムをいじってみて、またnetworkの方も変えてみましたが、 1epochに1時間以上かかりそうです。かけてみたところ、まったく反応がありません…最初の30秒ではな…

音楽のジャンル分類の論文解説(2)ちょっと自分の理解に間違いがあったようです

自分の理解にちょっと間違いがあったようです。時系列そのものを一つの塊にするとか、100分割するとかではなく、時系列の方も分割しておいて、それを一つずつ見ていくか、それとも100個ずつ見ていくか、という問題でした。例の論文で使われた手法だと、時系…

音楽のジャンル分類の論文解説(1)標本化と量子化

音声データや画像データなどといった連続データを扱うためには、コンピュータが認識できる離散データに落とす必要がありますね。どういうことかというと、「ド」と「レ」の間には、中間の音なんかがいくらでもあるわけです。C4=261.63Hz,D4=293.66Hzだそうな…

とりあえず音楽を分類してみよう

画像の分類についてはいろいろ研究されています。 しかし、音楽については、画像ほどは進んでいないようです。 そんな中で見つけた論文がこちら。 「Deep Learning and Music Adversaries」C. Kereliuk 外 です。 この論文で紹介された手法を実行するための…

論文の再現実験やってます

最近、C. Kereliuk et al. Deep learning and music adversariesという論文に紹介された音楽ジャンル分類のソースコードを使って、中南米音楽のジャンル分類の実験をしています。 私は、10年ほど前から中南米のアンデス山脈の音楽をやっていました。 中南米…